こちらは画力向上を目指し、
日々何かしら描いたものを順次アップしていくブログページです。
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2020.9.3

「パープルリボンウォーク2020」

早期発見が難しく、年間4万人もの方が罹患している膵臓癌(すいぞうがん)を啓発するウォークイベント、パープルリボンウォーク。
毎年9月に三重県津市で開催されています。

三重に住んで以来ほぼ毎年参加させていただいてるご縁で、今年は画を描かせていただきました。
膵癌患者さんがほのぼのと出来るような、治療をがんばろうと思えるような優しい絵、とのご依頼でしたが、
自分なりに気持ちを込めさせていただきました。

今年はコロナで残念ながらウォークイベント自体は中止となってしまいましたが、
開催予定だった9/12にはZoomを用いたリボンセレモニーが行われweb上で配信されるそうです。
また応援フォトが紹介されるそうです。

詳しくはこちら↓
http://www.hosp.mie-u.ac.jp/pancan/

 


 



2020.9.5

「罵声」

動く動くゲーノスケ6才小1↑
じっとしてくれ~。

ところで。
先日のこと。

家族で車に乗っていると、後部座席から

「なにみとんのや!うしろの人にめいわくや!」と、ゲーノスケの罵声。

信号が青に変わっているのに気づいていなかった夫が慌てて発進。

普段近場で外出の際は妻のわたしが運転しているのですが、
この時は生理不調で夫に運転してもらっていたのでした。。

やれやれ。

夫が頼りない分、子供が成長してくれていると肯定的に受け止めましょうか。
 




2020.9.6

「性教育」

別人になってしましいましたが、9才小4のお姉ちゃんです↑

先日持ち帰ったプリントの中に保健の性教育に関するワークシートを見つけました。

思春期に現れる男女の心と体の変化についてしか書かれていませんでいたが。。
コロナ休校で遅れてしまった基本教科を優先させるために、
保健は省かれるのものだと思っていたので、少しホッしました。

ユネスコの性教育指針では性教育の開始適齢年齢を遅くとも5才から、としているそうです。
お姉ちゃんはこの秋でもう10才。

昆虫少年のいる我が家では”交尾”のフレーズがたくさん飛び交います。
昆虫だけでなく動物の交尾についてもまったく普通に本だけでなくテレビでも扱われています。
だから人間の交尾についてもどうにか教えなくては…とは思い続けていたものの…これを機に少しずつ?
性教育を家庭でもはじめられるか??

妊娠したり病気になったり性被害に遭ってからでは遅いので、
変に恥ずかしくなる前にはじめるしかないでしょうね。。

 




 

2020.9.9

9/13、三重パープルリボンがwebにて開催されます。
http://www.hosp.mie-u.ac.jp/pancan/

Tシャツ、パンフレット等で使用されるイラストも制作させていただきました↑(一部)
後日イラストページに掲載させていただきます。




 

2020.9.12

「念願叶う」

ちょっと怖い?ことになっていますが、はじめは頬杖(ほおづえ)をついていたゲーノスケです↑

ところで。
実は3週連続で週末に近くの小池のある緑地公園へ通っている我が家。

はじめの目的はカエル。
2回目でいよいよあきらめ、3回目の今日はただ竹の棒を取りにきたのですが…
なんと!
小池の近くの草っ原で小さなカエルがぴょんぴょん跳ねているではないか。

手づかみで2匹捕まえ大喜びのゲーノスケ。

8月、岡崎の昆虫の森や、安城のデンパークの芝生でアマガエルがぴょんぴょんしていたのを見て以来、
ずっとアマガエルが欲しいと言い続けてきたゲーノスケ。

この辺りでは巨大なガマガエル以外全く見かけなかったので、もう時期が終わってしまったのだと思っていたのですが、
まさに今これからだったんですね。ウチの近所は。

しかしこのカエルたち、緑じゃなくて灰色。
まさかガマガエルの子供じゃないでしょうね。

カエルよりエサの小さいコオロギやバッタを捕まえる方が大変な気がしてきました。








2020.9.13

「続・性教育」

夕方、ほとんど雨が降っていた先週、
学校から帰った後も遊びに行くことがないなと確信し、今日だ!と決意した月曜。

「今日、給食なんだったの?」
と、同じテンションでいきなりはじめてみました。

母のわたし「女の子っておまたにいくつ穴がある?」
お姉ちゃん「2つ」
母のわたし「1つはウンチが出る肛門、もう1つの穴からは赤ちゃんが生まれてくるんだけど、
この穴に男の子のチンチンが入るのが人間の交尾なんだよ」

女性の股部のイラストを描きながら説明。
この時忘れましたが、女性の股にはおしっこが出る穴もあり計3つの穴がありましたね(汗


そこからお姉ちゃんから色々な質問もあり答えながら最終的に人間の交尾は○○○といい、
○○○○○で避妊ができるという話までスムーズにできて逆にびっくりでした。


カブトムシの交尾は実際に見ている我が家の子供たち。
オスの棒状の突起がメスの中に入る=交尾という認識はあったのと、
弟ゲーノスケのオチンチンを日常的に見ているのですんなり頭に入ったようです。

ほんと、変に恥ずかしくなる前の性教育はオススメといえそうです。









2020.9.19

「ブンちゃんの最後」

今日、ついにカブトムシのブンちゃんが動かなくなりました。
昨日からほとんど動かなくはなっていたのですが、朝、見つけた時、虫かごの木の横で仰向けにひっくり返っていました。
ブンちゃんは、今年我が家で羽化した11匹の幼虫の中で、一番最後に出てきたメスのカブトムシ。

他、10匹から2週間以上経ってから成虫になって現れた時、玄関の天井近くの壁にくっついていました。
容器のフタの網をくぐり抜けて脱走していたのです。
オス5匹メス6匹計11匹のカブトムシの中で脱走していたのはブンちゃんだけ。

そして捕獲した際、夫の腕にフン!フン!いいながらものすごい爪の力でガンガン上って、
みんなで「猛獣か!」という突っ込みが入るほどのおてんばさん。
しかもブンちゃんに上られた夫の腕は傷だらけ。

さらにまあ、食べる食べる。
特にオスのカブトムシなどは1日でも1個の昆虫ゼリーを食べ切りませんが、
ブンちゃんの虫かごは、朝入れた昆虫ゼリーが昼には空っぽ。
そして新しいのを入れると今度は夜にはまた空っぽになっているという
大飯食らい。が、卵は産まない。

はじめは同じ親から生まれたオスのカブトムシと一緒にしましたが、1ヶ月経っても卵を産まないので、
近くの森で捕獲した別のカブトムシのオスとペアにしてもついに1個も卵を産まなかったブンちゃん。

いつもお尻を突き出して頭を昆虫ゼリーの容器に突っ込んでいる姿がかわいくて我が家のアイドルでしたがついに。。
我が家で生まれ、そして我が家で旅立っていきました。

悲しいので、標本にしてこれからも我が家に残ってもらうことにしました。


 
 
 

2020.9.21

「先生が来ない」

お姉ちゃんの4年C組では、
9/8(火)から担任の先生が来ていないらしい。

うち、1日だけ短時間来てくれたらしいものの、
体長が万全ではないとのことで翌日からはまた欠席。
熱はないらしい。
先生に何が起きているのか?

20代、新婚、女性の先生。
色々と想像は膨らみますが、連休が明けても担任の先生が来なかったら
4-Cはどうなるのかな?という不安も出てきました。







2020.9.26

「主婦はつらいよ」

片付けても
片付けても
一瞬で空き巣が入った後のように散らかす子供たち。
たまに(3ヶ月に1回くらい)こちらがブチキレると、その時だけはキレイに片付ける子供たちですが、
基本、こちらの「片付けて~!」は効力なしです。

特にゲーノスケは毎日近くの公園で虫捕りをするので、
毎日どういう状態で帰ってくるのかちょっと身構えます。

今日は靴下と靴に何か分からない植物の種が片足100コ以上はくっついていて
さらにTシャツには三角形のこれまた何かわからない植物の種らしきものがたくさんくっついていて呆然。

掃き掃除をしたばかりの玄関もあっという間に砂や土で汚れる。
そしてカブトムシ、クワガタムシに与える昆虫ゼリーの汁がそこかしこに落ちていて、
当然土や砂がついて厄介なことに。

毎日ガックリ。。




 


2020.9.27

「悲しい」

今日は実の弟の誕生日なので、おめでたい日なのですが、
竹内結子さんの訃報に呆然としました。

三浦春馬さんの時も何日も引きずりましたが、
竹内結子さんは、同世代のママという共通点があり
若い時からキラキラしている姿をずっと見てきたので、
相当にショックです。
悲しい。

竹内さんに何が起きていたのだろう?
正直、わたしも”どこで首を吊って死のうか”と考えたことはこれまで何回もありましたが、
その度に子供たちの寝顔を見ていかんいかんと踏みとどまってきました。
後になって考えると、なんであの時死のうなんて考えたんだろう?と思ったり。

残された側は推測するしかないですが、”死にたい”という考えが一瞬でも浮かんだら、
その時は普通の精神状態ではない=
本人ではなくなっているんですよね。



 

 

 
 
   
   
   
   
   
   
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